「給料日まで3日で1000円」の番組を見て気づいたこと

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昨日、テレビで「ニノなのに」の「給料日まで3日なのに残り1000円」という企画を見た。食費だけだが、3日間を1000円で生活するというものだ。3日間で1000円ということは、1日当たり333円しか使えない計算になる。

正直、本当にそんな金額で生活できるのかと疑問に思った。というのも、大学生のころに外食や遊びも含めて月3万円、1日1000円で生活していたことがあるが、それでもなかなか大変だった記憶があるからだ。333円はその3分の1である。

番組を見て気づいたこと

ところが番組を見ていると、いくつかの発見があった。

まず、食費だけに限定すれば、1日333円でも意外と生活できるということ。出演者の佐藤君は自転車を走らせ、様々なスーパーに足を運び、工夫して食材を選んでいた。

そして面白かったのは、ミッションを与えられることで、ただの節約が宝探しのようになっていたことだ。安い食材を探すという行為が、どこかゲーム感覚になり、生活に張り合いが生まれていた。

それから、料理において油揚げがかなり使える食材だということも知った。味噌汁にも炒め物にも使えて、たんぱく質もとれる。普段全く使っていなかったが、見直すきっかけになった。

制約があると見えてくるもの

こうして番組を見ていると、制約があることで逆に工夫が生まれ、普段は気づかない選択肢が見えてくるのだと感じた。

大学時代は余裕がなかったから、1日1000円の生活を楽しむどころではなかった。でも、少し余裕を持てるようになった今だからこそ、あえて制約をかけてみることで、当時とは違う面白さや発見があるかもしれない。

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