最近、ベッドに入っても寝付けない日々が続いていた。気づけば時計の針は午前2時、3時を指している。そんな夜が何度も繰り返された。
翌日の仕事は明らかに影響を受ける。集中力が続かず、頭の回転が鈍い。「昨夜もっと早く寝ていれば」と後悔しても、すでに遅い。そもそも「寝よう」と意識すればするほど、眠りは遠ざかっていくものだ。
試してみた10分間の瞑想
そこで昨夜、午後11頃に10分間の瞑想を試してみることにした。特別な期待はしていなかった。ただ、何か変化のきっかけになればと思っただけだ。
ところが結果は想定外だった。ベッドに入ると、驚くほどすんなりと眠りに落ちることができたのだ。
副交感神経が優位になる感覚
瞑想後、確かに何かが変わる感覚があった。それは副交感神経が優位になっているような、体がリラックスモードに切り替わっていく感覚だった。日中の緊張や興奮が静かに溶けていき自然と眠りに適した状態へと導かれていくようだった。
新しい習慣として
今後は、寝る前の10分間瞑想を習慣として取り入れていこうと思う。毎晩続けることで、より安定した睡眠リズムを取り戻せるかもしれない。そして何より、翌日を万全の状態で迎えられるようになることを期待している。
睡眠は人生の基盤だ。その質を高めるために、たった10分の投資は決して無駄にはならないはずだ。

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