睡眠習慣の改善と政治の転換点

日記

眠れない夜との闘い

夕食後、ウォーキングに出かけた。目的はただ一つ――寝たい時に眠れるようになるためだ。

就寝時間が遅くなるたび、翌朝の憂鬱さが増していく。この悪循環を断ち切ろうと行動を起こしてはみたものの、根本原因は明らかだ。就業後、ついスマートフォンに手が伸びてしまう。

9時間の仕事を終えた後の解放感。その瞬間、のんびりしたいという欲求に抗うのは難しい。翌朝「またやってしまった」と後悔しても、一日働けばその反省はきれいに忘れ去られている。そして夜、また目の前の誘惑に負ける。

さらに悪いことに、遅い時間に日記を書き始めることで脳が活性化し、ますます眠れなくなる。完全な悪循環だ。

「寝ることだけにフォーカスしたい」「スマホを手放したい」――そう思いながら、思い通りに動けない自分にいらだちを覚える夜が続いている。

世の中の大きな転換点

一方、世間では衆議院解散による総選挙が連日報道されている。

今回の選挙は、大きな転換点になるかもしれない。立憲民主党と公明党が共同で新党を立ち上げる動きがある中、国益を優先しない国会議員の実態が次々と明るみに出ている。

原発政策で反対と言ったかと思えば賛成に転じ、消費税廃止を主張したかと思えば撤回する。発言がコロコロと変わる一貫性のなさは、確固たる意志の欠如を物語っている。その背後に透けて見えるのは、私利私欲で動く政治家の姿だ。

結果が気になる、極めて重要な選挙になりそうだ。

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