言語化トレーニング、最初の平日の壁

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言語化トレーニングを始めて、初めての平日を迎えた。

土日は違う。日記を書くための時間も、書くべき話題も、自然と手元にあった。しかし平日は仕事で一日が過ぎていく。話題も時間も、どうしても限られてしまう。日記を継続するための鍵は、この平日にこそあるのだと思う。

仕事しかしない一日の中で、何を書けばいいのか。仕事の内容は情報漏洩になりかねないので避けたい。すると仕事の時間を差し引いたとき、日記に書けるようなことが思い当たらない。

そこでふと、疑問が湧いた。「日記とは、何だろう?」

調べてみると、日記とは「日々の出来事や感じたこと、思ったことを記録する、非常に個人的な文書」だという。なるほど、と思った。つまり今、私が感じている「日記とは何だろう?」「仕事しかしない平日に何を書こう?」という疑問そのものが、日記になるのだ。

週7日のうち、5日が平日である。この平日にどんな日記を書くのか——それが言語化トレーニングを継続できるかどうかの分かれ目だと思っている。

大事なのは、どんなに些細なことでもいいから、疑問に思ったこと、日々の出来事やそれに対して感じたことを、気軽に言葉にしていく。それでいいのだと、気づいた。

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