「言葉にできない」を、卒業するために

ついにXserverでの契約が完了し、WordPressを立ち上げることができました。
今日から、自分の思考を磨くための「言語化の訓練」として、1日1投稿の挑戦をスタートします。

なぜ数ある手法の中から「日記」を選んだのか? その背景にある想いについては、こちらのnoteに詳しく綴っています。

記念すべき第1回目のテーマは、「サウナ体験」についてです。

赤坂「サウナ東京」で出会った、究極の「整い」

記念すべき初投稿は、サウナ体験から

言語化の訓練として始めたこのブログ。その記念すべき第一歩を飾るのは、今日訪れた赤坂の サウナ東京 での体験です。

結論から言います。これまで多少のサウナ施設(20件ほど)を訪れましたが、間違いなく史上最高のサウナでした。

2026年、サウナ巡りの旅が始まる

実は今年、私は一つの目標を立てています。それは、年間20カ所のサウナを巡ること。その記念すべき第一歩が、この「サウナ東京」でした。

そして、この選択は大正解でした。

圧倒的なバラエティが生み出す至福

何がそんなに素晴らしかったのか。それは、圧倒的なバラエティの豊富さです。

  • 趣の異なる5種類のサウナ
  • 温度帯によって選べる3つの水風呂
  • 数え切れないほどのインフィニティチェア

特に驚いたのは、整いスペースに併設されたカウンターです。
サウナで火照った体をキンキンのポカリでクールダウンしながら整うことができました。

唯一の懸念点は。。

16時に入館したこともあり、館内はかなりにぎわっていました。
サウナ室もインフィニティチェアも、常にだれかが入れ替わりで利用している「フル稼働」の状態でした。

最高の設備をゆったりと堪能するためにも、訪れる際は少し時間をずらすなど、「時間帯選び」にこだわることを強くおすすめします。

サウナ後は、赤坂をちょっと満喫

サウナを後にし、余韻に浸りながら向かったのは 赤坂麺処 友

注文したのは、芳醇あごだし醤油ラーメンと大盛りライス。

透き通ったスープを一口啜ると、あごだしの力強い旨味が染み渡ります。トッピングの水菜とわかめが珍しく印象的でしたが、シャキシャキとした食感が、繊細なスープのアクセントになっていて、計算し尽くされた一杯でした。 サウナで研ぎ澄まされた味覚に、これ以上の贅沢はありませんでした。

サウナで整った体に染み渡る、この一杯。これもまた、至福の時間でした。


最高のスタートを切った、2026年のサウナ巡り。 次はどんな熱波と、どんな景色に出会えるのか。今から楽しみです。明日も、また新しい体験を言葉にしていきます。

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